民間「立憲」臨調の会合がありました

本日(5月17日)、午後12時半から、小林節さんが立ち上げた「民間『立憲』臨調」の第5回会合がありました。

会合の冒頭で小林さんが、立候補にいたる事情について20分ほど説明しました。内幕話の他は、記者会見で述べていたことと大きく変わりませんでした。

小林構想が凶と出るか、吉とでるか、一番のポイントは候補者の顔ぶれでしょうが、これについては以下のように言っていました。

●候補者は早めに出す必要はない。6月に入ってからでいい。
●小林さんの人脈で6人、公募で6人の12人を考えている。(ただ供託金について触れた際には10人分6,000万円と言っていましたが。)
●半分は女性にしたい。男性6人、女性6人。
●全国を三周して回ったが、有能な人がたくさんいる。思い切って踏み出してもらいたい。

その他、内幕話は別として、以下のような話がでました。
●友人10人ほどと1週間ほど話し合って決めた。友人の半数は中小企業経営者。他に弁護士が一人、市民運動家が二人いる。
●立候補の反応だが、よくやったという声の他に、1割ほどの人からは野党共闘を妨げると言われた。
●投票に行こうと呼びかける。私たちに入れて下さいと言うつもりはない。
●比例区でたたかう。反自民だが民進党には嫌悪感を持ち、共産党に入れることは躊躇する人たちの受け皿になりたい。これまで棄権してきた人たちが、これは面白そうだなと投票してくれることを望んでいる。着々と準備を進めている
●月並みな運動にはしたくない。
●IT企業の社長が3人いる。サイトを立ち上げる。インターネット選挙をやる。
●金持ちの年寄りグループの選挙にならないよう、民意の裏付けとして、広くカンパを募る。
●アベ政権が続く限りやり続けたい。

小林節さんが選挙運動にうってでることから、この民間立憲臨調を今後どうするかについて意見交換がありました。その結果、以下のようになったと理解しています。

1.意見交換の場として存続させる。
2.小林節さんは身を引く。

問題は、どれほど有権者がわくわくするような候補者を擁立できるかどうかにかかっていると思います。6月に予定されている候補者の顔ぶれ発表が待たれます。

補足:本日の会合に代表世話人で俳優の宝田明さんが初めて出席し、満州での戦争体験についてお話しなさいました。82歳だそうです。

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